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子猫

私達は年に一回のみ、ブリードを行ないます。 産まれた子猫は最低でも4ヶ月、またはそれ以上の日数を親猫の元で暮らします。生活に必要な食べること、飲むこと、人間や他のペットとの共存の仕方などを学ぶために、その期間が必要だからです。 ご質問がある場合、または子猫を飼おうとお考えの場合は、 下記のメールアドレスまでお問い合わせください :info@tenzai-ocicats.com

(英語またはオランダ語でお願いします。)

私達

私達はマーカスとマウドで、オランダのブレだというところで、オシキャットと一緒に暮らしています。2007年の夏、自分達の理想に合う猫の品種を探し始めました。当初は、現在もですが、ベンガルという猫に魅了されていましたが、詳しく調べてみると、ベンガルの性格上の特性が私達の求めているものとは相違している事に気付きました。引き続きリサーチを行なっているうちに、オシキャットという猫種を見つけました! 容姿はベンガルに似ていますが、オシキャットはより温和で、人懐こい性格を持っています。決定です。私達は早速オシキャットを探し始め、2007年の11月にインターネットで里親を募集していた、4歳半のカヤというオシキャットを家に迎え入れる事になりました。それ以来、私達のオシキャットに対する愛情は大きくなり続け、カヤの友達としてもう1匹、小さなオシキャットを探す事にしました。そして、恵子が新しい家族に加わりました。私達の猫に関する詳しい情報は下記です。

オシキャットに対する愛情は、いつしか美しいオシキャットの健康的な繁殖(健全な遺伝子プール)を維持していく事に貢献したいという強い願望になりました。そのためにオシキャットのブリードを開始しようと決心し、2017年にブリーダー登録を申請しました。私達は年に一回のみのブリードを行なっている小規模のブリーダーです。猫達は全て家庭環境の中で育ち、私たちの生活の一部です。隔離されたスペースでの飼育はしていません。私達の家は猫の家でもあるのです。猫が人間環境に順応する上での大きな助けとなります。

私たちの猫

Ocicat Yuki
雪豹(Yukihyo-“Yuki”)
2019年1月18日に生まれたオシキャットの男の子です。雪は 抱きしめられたり、鼻をくしゅくしゅしたりするのが大好きです。 とても陽気な性格で、先住猫たちとも仲良しです。いつも玩具でサッカーをして楽しませてくれるので、 友人や家族は彼をとても愛しています。

Ocicat Momo
桃(Momo)
優奈の最初のブリードで2018年3月16日に産まれた、我が家では二番目に若いオシキャットです。明るい光の中ではまさにシルクのように輝く、ライラック色で縞模様の毛並みを持った、とても愛らしい若い女の子です。私達は時々、桃はシルクの靴下を履いているね、と言っています。性格はとても温和ですが、好奇心旺盛で、いつも色々な事に関心を持っている、甘えん坊です。一番好きな惠子おばさんと一緒に眠るのがとても好きです。

Ocicat Yuuna
優奈(Yuuna)
2016年11月22日にキャタリー Maxcellentで生まれました。とても社交的で、誰かと一緒にいるのを好みます。特に、私達の家族や友人達と一緒に遊ぶことがとても好きです。優奈はどんな年齢の子供でも大好きです。投げてもらった玩具を取ってくるゲームも好きです。だから私達は時々、小さなワンちゃんと彼女を呼んだりします。また優奈はあまり怖がりではありませんので、掃除機をかけようとすると、そのうるさい機械がどこで動いているのかを真っ先に調べにやってきます。

Ocicat keiko
惠子(Keiko)
現在、惠子が最年長で、2010年7月16日にキャタリーWithywindleで生まれました。惠子もまたとても甘えん坊ですが、甘える相手を選びます。沢山の人と仲良しですが、子供はあまり得意でないようです。彼女にとって子供は、ちょっと落ち着きのない、怖い存在なのかもしれません。おやつにも興味がありません。彼女が一番好きなのは、私達の大きなベッドで、長い間、マッサージをしてもらったり、なでてもらう事です。

Ocicat kaya
カヤ(Kaya)†
カヤは2007年末に私達の元にやってきました。私達にとって、最初のかけがえのない猫となりました。聡明で、個性的、社交的で愛らしい猫。カヤは人間的な猫(というより自分を人間だと思っていました)で、私達とおやつをとても愛していました。ゲームをしておやつをもらおうというような時には、真っ先に登場するのがカヤでした。2017年5月に病気で亡くなりましたが、幸いにして、彼女は14年間の素晴らしい年月を全うすることができ、私達はその内の8年以上を、彼女の生活の一部として、一緒に暮らせたことに感謝しています。